マンションリフォームの費用について知っておこう!

マンションリフォームする前に知っておきたいこと

マンションに住んでいて長年そこに暮らしているとあらゆる場所が劣化してきますね。目立つところでは壁紙やフローリングなどです。また、毎日頻繁に使っている水回りは劣化しやすく、10年以上経過した時にはリフォームを考えてお金を貯めておいた方が良いでしょう。水回りの場合には費用もそれなりにかかりますので事前に貯めておく必要があるのですね。ただ、マンションにはリフォームすることが出来ない場所があります。それが共有部分です。

専有部分と共有部分の違い

マンションには専有部分と共有部分があります。専有部分は自分達の持ち物で自由にリフォームすることが出来る場所です。一方共有部分は自分たちの持ち物ではないため、勝手にリフォームをすることはできないのですよ。ではどこまでがリフォームすることが出来る専有部分なのか。それはコンクリート躯体の中は専有部分と考えておけば間違いないでしょう。ただし、ベランダとそのサッシの部分は共有部分ですので許可なくベランダを変えたり、物置を置いたりしてはいけないのです。

費用が掛かる水回りリフォームの例

専有部分をリフォームするつもりでも、水回りを移動させる場合は共有部分を一部いじらなければならないので厄介なのです。トイレや洗面所、お風呂場を移動させようとする人少ないですが、キッチンはその時代によって形が変わってくるため壁についていたキッチンをリビングの方に持ってくるリフォームをしたがる人もいます。この場合は、コンクリート躯体の下に排水管が入ってしまっている造りの場合は基本的にリフォームすることが出来ませんし、運よく許可が下りてできたとしても100万円単位で費用が掛かるので注意が必要ですよ。

マンションリフォームならば、理想的な空間を実現できます。まずは、工務店に正確な見積書の作成をお願いしましょう。